ED治療薬の副作用の発症率はどのくらい?

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ED治療薬の副作用について

バイアグラ・レビトラ・シアリスという、3種類のED治療薬があります。
効果の発現する時間はそれぞれ異なりますが、同じ作用を持っています。
効き目がでると同時に副作用が現れることも。
軽度な症状ばかりですが、よく言われるのは頭痛・ほてり・めまいです。

頭痛は血管を拡張する作用が、脳の血管まで拡げるので周りにある神経が刺激を受け起こる場合があります。

【頭痛発症率】
バイアグラ10%
シアリス11%
レビトラ6%
※参照浜松第一クリニック

ほてりは、血流をよくすることに作用により身体が温まる現象です。
お酒を飲むと顔が赤くなる方は、ED治療薬の使用によりほてりがでる確率が高まります。

【ほてり発症率】
バイアグラ6%未満
シアリス3.5%
レビトラ15%
※参照KEGG

めまいは、ED治療薬を服用すると最初に血圧があがり、その後2~3ほど血圧が下がります。
お酒を併用される方にでることが多く、めまいや立ちくらみが起こります。

【めまい発症率】
バイアグラ・シアリス・レビトラともに1%未満。

ED治療薬は、基本的にアルコールとの併用が禁止されていません。
ですが飲み過ぎには注意が必要。
お酒は元々性機能を低下させてしまうため、健全男性でも酔っぱらうと勃起しないというなる場合があります。
ED治療薬の作用は、お酒の回りやすくしてしまうので、普段より酔っぱらう確率も。
服用する時は、お酒を控えるか少量に抑えて飲んでください。

ただしカクテルでグレープフルーツが含まれているのはNG。
作用を増強する成分が入っているので、副作用を強くだす可能性があります。
グレープフルーツ自体の摂取を控えるようにしましょう。